否定してばかりで何になるの?



こんにちは!

アトリエリコの谷口です。

 

 

最近のご新規のお客様にいわれるセリフ。

 

 

「こうしたかったけど、無理っていわれた」

「きりたかったけど、きらないほうがいいといわれた」

 

 

なんて言葉をよくききます。

 

 

もしくは、一週間前にカットしたけど、してもらいたい感じにしてもらえなかったからなおしてほしい。。というかたもチラホラ。

 

 

たしかに、無理な事もあるかもしれません。

 

 

が、さすがにおおすぎる。。

 

 

あれも無理、これもだめ、それは似合ない。などなど。

 

 

それって同じ髪型しかできないんじゃないの?ってお客様もなってる気がしました。

 

 

僕は、まずやりたい髪型してもいいんじゃないのかなと考えてます。

 

 

だって、お客様は、今やりたいし、今そういう気分なんですから!

 

 

その気持ちを大事にして、どんな感じにしていくのか決めていければいいのになとおもいます。

 

 

最初から話しもあまり聞かないで、ダメ!無理!は、ちょっと辛いですよね。

 

 

まずは、やりたい事を言ってもらえる雰囲気を僕は大事にしたいなとおもってます。

 

 

髪型は、今の気分で決めるのも大事かなとおもいます!

 

 

どれだけ可愛いスタイルでも、自分の気分がそういう感じじゃなければ、テンション下がってしまう気がします。

 

 

お客様の希望を否定して、作ったスタイルが可愛くても、お客様ががっかりしていたら、美容師のただの自己満ですからね。

 

 

だから気分や気持ちは大事です!

 

 

気分や気持ち、大事にして下さいね(^^)

 

 

アトリエリコにご来店の場合は、まず、自分の気持ちをぶつけて下さい!

 

 

大丈夫です!僕しかいないので、誰にもきかれないので、本音で話して下さい!

 

 

では今日はこのへんで!

 

 

ありがとうございます!

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谷口 聖典 (たにぐちまさのり)
1983年生まれ。奈良県奈良市育ち。2児の父。 奈良・高槻・梅田での経験を経て、2016年12月に独立。個室型美容室、atelier RICOをオープンする。居心地の良い空間づくりと、一人でも綺麗な髪の方を増やすため、日々邁進している。





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谷口 聖典 (たにぐちまさのり)

1983年生まれ。奈良県奈良市育ち。2児の父。 奈良・高槻・梅田での経験を経て、2016年12月に独立。個室型美容室、atelier RICOをオープンする。居心地の良い空間づくりと、一人でも綺麗な髪の方を増やすため、日々邁進している。